urlパラメータとリスティング広告について

SEO対策の中で利用される用語でもあるurlパラメータとは。
urlパラメータは、サーバーに情報送信を行う際にurlに付加する変数を意味しています。
パラメーターは変数を意味しており、urlの末尾にクエスチョンマークを付加する事で、変数=値の形式でサーバーに送信するデータにurlを含める事が出来るようになっています。
尚、含める事が出来るデータは1つだけでなく、アンパサンドを使えば複数含める事も可能です。
例えば、一つの場合には、http://www.○○○.jp/○○○/?category=Long、2つ以上の場合はhttp://www.○○○.jp/○○○/?category=Long&category=Weightにすれば良いのです。

リスティング広告はユーザーを絞り込んで集客出来るネット広告です。
リスティング広告にurlパラメータを設定すると絞り込みの集客が可能になります。
これはリスティング広告自体が特定ユーザーを絞り込んで集客が出来る、さらにパラメータを使えばユーザーの絞り込みを行った上で集客が出来るようになります。
ランディングページに着地した時点で訴求力を与える事が出来れば資料請求や商品購入などのアクション率を高める事が可能になって来ます。

URLオプションについて。
URLオプションは、広告単位だけではなく、アカウントやキャンペーン、広告グループやキーワード単位で設定する事も出来ます。
階層毎に設定が出来るので工数削減や管理が楽になるなどのメリットもありますし、カウントやキャンペーン、広告グループ内の変更については審査が要らないため、リスティング広告が停止するデメリットもありません。
リスティング広告で集客した後は、次工程でもあるランディングページの最適化が必要です。

高品質なホームページとスマホ表示など、ランディングページではリスティング広告に興味を持ったユーザーがアクセスして来る事になります。
興味関心を持つユーザーではありますが、ランディングページに到着した途端にページを閉じてしまうケースもあります。

ランディングページはファーストビューで次の行動を行うのか否かが決まるものであり、高品質なランディングページはファーストビューでユーザーへの行動をさらに強化する作り込みが行われています。
スマートフォンの場合は画面自体がパソコンよりも狭くなりますが、ファーストビュー内でユーザーへのアピールを行う事はとても重要な事です。

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